Brand

元素周期表の中に、原子番号30の亜鉛。浅い灰色の亜鉛合金は、no. 30——台湾彰化で四十年ほど家族経営の工場の私達の原点で、私達が専念してきた金属です。二代続いた亜鉛鋳造工芸を継続することを決意したところ、2013年から海外のデザイナーとのコラボレーションを試み、亜鉛の新しい可能性を生み出し続けています。

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Factory

鋳造工芸の技術とデザイナーが持つ生活に対しての視点から、no.30が生まれました。豊潤そして中性的なシルエットは、素材の特性を活かした個性に、高度の技術でうまく仕上げた表面。全ての製品は日常的で、普通ではありません。ごくある生活に特別なシンボルとして、静でありながら、無視できない存在感。日常生活の細部に視覚、触覚の角度をつけて、使用されたあとのマークとしての商品。

一個家族